
近年「ハラスメント」という言葉が注目されています。
基本的な「パワハラ」や「モラハラ」「セクハラ」から、現代では聞いたことがないようなものまで・・
それにより、指導する側も「伝えづらくなった・・」「過剰に配慮を行わなければならない・・」といった戸惑いの声もあがっており、私も「難しい時代になった」と感じております。
しかしながら我々も業界柄人手不足をしみじみと痛感しており、
ひとりひとりの価値観の尊重、多様性を深く考え、
風通しの良い職場環境を築いていかなければなりません。
まずは知ってもらうことから!
今回は社会保険労務士の方を講師にお招きし、「ハラスメント」とは何なのかをご講義いただきました。
正しい知識や共通の認識をもってもらい、ハラスメントを未然に防止できるようしていきたいですね。
私自身も今回の講習で、さまざまなハラスメントの形があることや、それは職場内だけでなく
家族や友人間でも、良好なコミュニケーションを図るためのスキルがあることなど、
非常に勉強になりました。
とりまとめ、協調性が大事なのだと・・
会社は自分と仲間がいて構成される組織であること、
今いる仲間、今後出会うかもしれない仲間のため、社員同士尊重しあえる環境をつくっていきたいですね!!
